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グッズは2つのグループに分けて備蓄しよう


2016年には熊本地震に続き鳥取でも大地震が起きました。いつ私達の住んでいる地域に大地震が来ても不思議ではありません。今すぐにでも地震に備えておくことが大切です。

では、どういった防災グッズを備えておけばいいのでしょうか。まず、防災グッズは
「その場からとりあえず逃げるため」のものと「避難生活を送るため」のものに分かれます。

前者のその場からとりあえず逃げるためのグッズは必要最低限なものにとどめる必要があります。あれもこれも必要と色々なグッズを集めてしまうと、逃げる時にグッズの重さで思うように動けずに逃げ遅れてしまう、という本末転倒の展開になりかねません。



とりあえず逃げるために備えておく必要なグッズ

保存がきく非常食
(カンパンやドライフルーツ、缶詰、缶入りのパンなど温めるなどの調理の必要がないもの)1週間分、

水2リットル、
懐中電灯、
携帯ラジオ、
救急用品、
ライター、
軍手、
筆記用具、
ポリ袋、
携帯トイレ、
タオル、
トイレットペーパー、
お金、
身分証明書、
手回し充電器やソーラー充電器などの、携帯・スマホを充電できるもの、などです。

これらのグッズを入れるものは避難が目的のため身軽に動け両手が自由になる
リュックサックがオススメです。保管場所はいつでも持ち出せるように枕元に置いておくのがよいです。

熊本地方でも大活躍

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次に
避難生活を送るために必要なグッズを挙げます。

備えておく必要のあるグッズは

水1リットル7日分(7リットル)、
保存のきく非常食1週間分(温めるなどの調理の必要のないもの)、
現金通帳クレジットカードなどの貴重品、
防寒着・下着、
使い捨て食器・コップ、
寝袋、などになります。

余裕のある方はカセットコンロがあるとあたたかい飲み物が飲めるだけでなく、風邪などの病気対策にもなるのでオススメです。

これらのグッズを入れるものは地震で物が倒れてきても壊れにくい
キャリーケースがオススメです。保管場所も潰れにくい安全な場所であるガレージなどがオススメです。

おすすめキャリーケース

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こうして逃げるためのものと避難生活を送るためのものにグッズを分けることで、地震が起きても防災グッズを失うリスクを分散させることができます。

最低限のグッズで最大限の安全を確保するのがベストです。