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家族で話し合おう!


地震が発生する時間にもよるが、日中は家族がいる場所が異なることが多いはず。自宅、店、会社、学校、子どもルーム、幼稚園や保育園、自分が帰宅する方法はもちろん、子どもが小さければ迎えに行く手段や方法も考えなければならないでしょう。

基本的に小学校まで原則は誰か家族が迎えに行くまで責任を持って子どもを預かっていてくれることになってはいるが、地震の程度を判断する学校によってはまちまちかもしれません。

迎えに行かなければと急いで帰宅したところ、小学校から返されていて、自宅に帰らず公園で遊んでいたなんてこともあります。


通学途中ならなおさら混乱してしまうだろう。学校に向かうのか、帰宅するのか。携帯電話が普及しているとはいえ、
大地震では連絡のメールも届くのかわからない上に、小中学校では携帯電話の持ち歩きは原則禁止になっているため、直接やりとりできないと思っていいでしょう。

どこにいて、何があったらどこに行くとしっかり決めていた方がいいでしょう。

災害を防ぐため、つまり防災は用意周到にしなければ意味がない。最近はライフラインが長期間断絶されてしまうことは激減しているが、それでも水と食料を2〜3日分×家族の人数分用意しなくてはならない。

人数が増えるとその量も比例して増えるもの、うっかりひとまとめにして非常カバンに詰め込むと重くなりすぎてしまい、いざ持ち出すとなったときに運べなくなってしまうかもしれないので注意が必要です。

家族で協力して運べるように、人数分くらいに分けて入れてまとめておくとよいでしょう。

家族の服も最低上下一着分を入れておくと安心だが、半年ごとくらいに賞味期限の長さを見ながら入れ替えして食べていくのと同時に入れてある服も衣替えしていくといざという時に子どもが成長していて小さくて着られなかったということも、寒暖の違いで意味がない荷物になったりという無駄がないのでおすすめです。

普段は便利なコンビニも、入荷がなければ販売できないので頼れるとは限らない、やはり備えあれば憂いなしです。